見たい部分をクリックしてください。そのページが表示されます。
会社案内
 >ご挨拶
 >会社概要
 >会社沿革
 >組織機構
 >販売担当者名簿
 >設備紹介
 >アクセスマップ
求人情報
 >新卒採用
 >中途採用
業務内容
 >青果物の流通
 >市場の一日
 >取扱高の推移
出荷者様向情報 買参人様向情報 市況情報
 >野菜
 >果実
旬の野菜フルーツ
 >旬の野菜・果実
 >産地カレンダー
野菜・フルーツお役立ち情報 市場カレンダー アクセスマップ
 >県内マップ
 >近郊マップ
お知らせNEWS いわきの農産物 いわきってどんなとこ?

       
 このページではいわき市中央市場内の最新のお知らせやニュース、いわき市内・市外の各種イベントなどを掲載しておりますのでぜひご利用願います。なおこの他にもいろいろな情報、楽しい情報などご存知でしたらお知らせください。その都度このページで紹介していきたいと思います。


                                             平成23年3月

                東北地方太平洋沖地震など災害について

 日頃より、当社青果物流通に関しまして多大なるご指導、ご高配をいただき厚く御礼申し上げます。
 この度の東北地方太平洋沖地震および津波の影響により当地区でも甚大な被害が発生し、さらに福島第一原子力発電所の事故により県内の一部において避難指示の発表。また一部出荷野菜などから基準値以上の放射線物質の検出により出荷停止や自粛処理を執って現在に至っております。
 関係者の皆さまにはたいへんご心配をお掛けしておりますが、幸い当市場は若干の建物の損壊などはあったものの現在通常営業をいたしております。
 今日現在、県内はじめ各県より出荷自粛制限の無い農産物の集荷・販売を行なっておりますが、とくに福島県産品に対する風評被害による販売不振、さらに小売店・量販店などの店舗の休業・いわき市の名所の一つ 塩屋埼灯台復旧遅延などまだまだ厳しい販売状況が続いております。
 そのような日々厳しい環境のなか、当市場ではとくに安心・安全な農産物を皆さまに届けられますよう役職員一同、精一杯努力しておりますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
 最後になりましたが当社同様、この度の東北地方太平洋沖地震において震災の被害を受けられた皆様方には心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日もはやい復興と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
福島第一原子力発電所事故にともなう農産物の摂取及び出荷制限について
 只今、国や県からの指導により一部農産物において摂取及び出荷自粛などが実施されております。市福島県のマーク、県のマスコット「キビタン」場関係者の皆様にはたいへんご不便をお掛けいたしておりますがよろしくお願い申し上げます。

 ※詳しくは「ふくしま新発売。(福島県) 東電福島原発事故による出荷制限等一覧のページ」をご覧ください。
     (このページの情報は日々更新されておりますので毎日ご確認ください。)

『食べて応援しよう!』キャンペーンについて
 『食べて応援しよう!』とは、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)、東京電力福島第一原子力発電所の事故などの影響から、国をはじめ幅広い分野の企業など多様な関係者と連携してとくに風評被害を食い止め、被災地およびその周辺地域で生産・製造されている農林水産物や加工食品を積極的に消費することで、被災地の復興を応援する全国的な取組です。現在実施されている、または今後予定されている「食べて応援しよう!」ここをクリックすると農林水産省『食べて応援しよう!』のページが表示されます。についてのイベント情報は下記の農林水産省ホームページをチェックしてみてください。

 ※『食べて応援しよう!』の取組には当社も積極的に情報提供など協力しています。
 詳しくは「
農林水産省「食べて応援しよう!」のページ 」をご覧ください。

~いわきを元気にしたい~いわき見える化プロジェクト『見せます!いわき情報局』の取り組みについて
 東京電力㈱福島第一原子力発電所の事故による風評被害により、いわき市の農林水産業は非常に厳しい状況にあります。このような状況を打破するため、いわき市では「がんばっぺ!いわき」のキャッチフレーズのものと、農林水産業の復興に取り組んでいます。
 いわき見える化プロジェクト『見せます!いわき情報局』では、風評被害払拭のため、いわきの農林水産業に関する様々な情報をお届けしてまいります。

ここをクリックするといわき市『見せます!いわき情報局』のページが表示されます。 ※「いわき見える化プロジェクト」のキャンペーン開催には当社も積極的に協力しています。
 詳しくは「 いわき市『見せます!いわき情報局』のページ 」をご覧ください。

  • 2017/7/15~8/15 平成29年度 いわき市海開き情報
     いわき市は今夏、市内9つの海水浴場のうち薄磯、四倉、勿来の3海水浴場で海開きすることに決まりました
    とくに薄磯海水浴場は東日本大震災から7年ぶりとなり、海開き式典のメイン会場となります。
    いわきの海水浴場風景残る6つの海水浴場は東日本大震災の津波被害による復旧工事が進められていることなどから昨年に続いて今年も見送られました。
     今年の海水浴場開設期間は7月15日(土)から8月15日(火)までの32日間。時間は午前9時から4時までとなります。
     市の事前検査では勿来、四倉両海水浴場の空間放射線量は毎時0・03~0.05マイクロシーベルト。海水の放射性物質濃度はともに検出下限値未満でした。
     今年も海開きを見送るのは、久之浜・波立、新舞子ビーチ、豊間、合磯、永崎、小浜の6つ。市によると、いずれも放射線量に問題はないが、安全面や衛生面、公共工事等の安全などを考慮・検討し、総合的に判断された結果したためとのこと。
     白い砂浜が眩しい・いわきの綺麗な海にぜひ、震災前のようにたくさんの方々のお越しをお待ち申し上げます。

    震災前のいわき市内の海水浴場は以下の9ヶ所でした。
    いわき市海岸線 ■久之浜・波立(ひさのはま・はったち)海水浴場
     ■四倉(よつくら)海水浴場・・・海開きを実施
     ■新舞子ビーチ(しんまいこ)海水浴場
     ■
    薄磯(うすいそ)海水浴場・・・海開きを実施
     ■豊間(とよま)海水浴場
     ■合磯(かっつぉ)海水浴場
     ■永崎(ながさき)海水浴場
     ■小浜(おばま)海水浴場
     ■勿来(なこそ)海水浴場・・・・海開きを実施

    ※各海水浴場の詳細についてはいわき市観光情報サイト(こちら)をご覧ください。
    (詳細については いわき市役所観光交流室観光施設係 TEL:(0246)-22-7480 までお問い合わせください。)
     
  • 2017/8/5 第64回いわき花火大会が開催される
     今年で64回目を迎える恒例の『いわき花火大会』が8月5日(土)いわき市内小名浜港において盛大に開催されます。
    今年の大会のテーマは「夜空に魔法を! 」。当日は19時から約1万2千発もの花火を打ち上げます。
    いわき花火大会のイメージ 音楽付スターマインをはじめ光の束と音楽が競演する創作花火、慶事や家族の幸福を願う市民花火などがあります。とくに芸術的な日本伝統の花火と高音質で迫力ある音楽と花火をシンクロさせた創作スターマインは、まちがいなく会場に訪れたすべての人々を魅了することでしょう。
     会場は毎年約5万人以上の人出で埋め尽くされ、夜空と海を彩る光のショーに観客が酔いしれます。心地よい潮風を受けながら見物するひとときは、夏の暑さも忘れてしまいそうです。

     ■開催日時:平成29年8月5日(土)午後7時~午後9時いわき花火大会のイメージ
     ■開催場所:アクアマリンパーク
          (小名浜港1・2埠頭)
     ■花火打上数:12,000発
     ■料  金:一部有料
     ■大会サイト:いわき花火大会のサイト

    ※雨天決行、荒天の場合は翌日に順延となります。
    (詳しくはいわき花火大会実行委員会 (電話(0246)-53-5677))までお問い合わせください。)
  • 2017/8/4、8/8 いわき市内各所において いわき踊り が開催される
     いわきの夏の一大イベント、恒例の夏の風物詩『いわき踊り』が開催されます。
     いわき踊りは昭和56年、いわき市制15周年を記念していわき踊りつくられたもので、それまであった小名浜天狗おどり、常磐やっぺ踊り、じゃんがら念仏踊り、常磐炭鉱節などの踊りを継承しつつ、市民が気軽に参加できる踊りを創作してつくられました。
    札幌のよさこいソーラン祭りと同じで学校や企業などの市民グループが参加して踊り狂うというお祭りであり、今ではいわきの夏の風物詩として定着しております。
     いわき市内各地で開催されるいわき踊りにぜひ参加してみてください♪。
    たいへん楽しい踊りです。また踊らなくてもぜひご覧ください。楽しい夕べのひとときとなることでしょう。

     いわきおどり小名浜大会
    いわき踊り中央大会 ■開 催 日:平成29年8月4日(金)17:10~21:10
     ■開催場所:県道小名浜~平線(鹿島街道)
           いわき市小名浜支所~日産サティオ交差点間
     ■大会サイト:
    いわきおどり小名浜大会のサイト
    (詳しくはいわき花火大会実行委員会 (電話(0246)-53-5677) までお問い合わせください。)


     第36回 いわきおどり中央大会
     真夏のいわき市平の中心市街地が「ドン・ワッセ…」の熱気で揺れることでしょう!。
     8月8日夜、いわき駅前大通り(LATOV付近)~大東銀行平支店付近までの約400mの周回コースで『第36回いわきおどり中央大会』が開かれます。
     今年も市民の和(輪)を広げ、「自ら楽しみ、見る人も楽しむ」祭りとして盛大に行なわれ、また平七夕まつりと連携し、まつりの最終日に行われます。真夏の熱気に包まれた参加者たちのボルテージは一気に高まり、1部から4部まで合わせて約150チーム・1万人もの人たちが「ドン・ワッセ!」の踊りの輪を広げます。

     ■開 催 日:平成29年8月8日(火)※雨天の場合は翌9日に順延
      ・第1部 集合16:35(踊りスタート16:45~17:35終了/解散)計 50分
      ・第2部 集合17:40(踊りスタート17:50~18:40終了/解散)計 50分
      ・第3部 集合18:45(踊りスタート18:55~19:45終了/解散)計 50分
      ・第4部 集合19:50(踊りスタート20:00~20:40終了/解散)計 40分
     ■開催場所:国道399号 いわき駅前大通り(LATOV付近~大東銀行平支店付近の周回)
    (詳しくはいわきおどり実行委員会(電話(0246)-25-9151)までお問い合わせください。)
  • 2017/8/6~8 第98回 いわき平七夕まつり が開催される
     いわきの夏を彩る『平七夕まつり』が、毎年8月6日から8日までの三日間、いわき平七夕まつり (イメージ)いわき市平の本町通りを中心に開催されます。
     仙台の七夕まつりを参考に始まった平の七夕まつり。その歴史は半世紀以上もあります。平商店街の各店舗ごとに毎年変わる豪華絢爛な笹飾りがメインストリートを華やかな色彩のトンネルへと変化させます。
    さらに6日には、JRいわき駅周辺において第46回いわき市青年じゃんがら大会が開催されるほか、フリーマーケットやライブ、各種イベントなども多数実施される予定です。
     夕涼みがてらご家族連れでぜひ歴史ある美しい七夕飾りを見においでください♪。

     ■開催日時:平成29年8月6日(日)~8日(火)
           6~7日 10:00~21:30まで、8日 10:00~21:00まで
     ■開催場所:いわき市平商店街
    (詳しくは平七夕まつり実行委員会(電話(0246)-25-9151)までお問い合わせください。)
  • 2017/8/11 第7回フラガールズ甲子園が行われる
     日本一を競う高校生のフラ・タヒチアンダンス競技大会『第7回フラガールズ甲子園』がいわき市内、いわき芸術文化交流館アリオスで行われます。
     フラガールズ甲子園とは、映画「フラガール」の主役モデルとなった小野恵美子さんの発案により、実行委員会がフラ文化を通じて地域の活性化を図ろうと設立されました。第7回フラガール甲子園のポスター この部分をクリックすると第7回フラガール甲子園のホームページが表示されます。
    平成23年、記念すべき第1回大会開催を目前に東日本大震災が発生。会場であったいわき芸術文化交流館アリオスが被災し、開催が危ぶまれれましたが、急遽東京に場所を移しての開催となりました。
     平成24年の第2回大会から念願の「フラガールの聖地いわき」で開催され、復興へ向かう福島のイベントとして親しまれています

     今年は東北~九州の1都10県から25校が出場し、文部科学大臣杯を目指して華麗な踊りを披露します。高校生たちの情熱で、たくさんの感動と元気を私たちに与えてくれるフラガールズ甲子園。ぜひご来場ください。

     ■開催日時:平成29年8月11日(金・祝)
           開場 10:30~ / 開演 11:30~18:00
     ■開催場所:いわき市平三崎1-6
           いわき芸術文化交流館アリオス
     ■入場料金:1階席 2.000円、4階席 1.000円
           (大会の性格上2階席と3階席及び4階席の一部は各学校の応援席となります)
     ■ホームページ:フラガールズ甲子園 詳細はホームページをご覧ください

    ※なお、翌日の8月12日には
    『震災復興応援・全国高校生フラフェスティバル in いわき』が開催されます。
        この大会は、高等学校教育の一環とするフラガールズ甲子園に出場した高校生達が、フラをとおして
        震災復興の一翼を担うことで、震災の風化に歯止めをかけるとともに原発事故の風評被害払拭に役立
        つことを自覚し、以後の自己の在り方生き方を考える手段とします。
       ★日時:平成29年8月12日(土)
       ★会場:いわき市四倉海水浴場特設ステージ
         9時50分 開会式   10時00分 演舞開始   11時55分 全員で演舞   12時05分 休憩
         12時50分 いわき地区以外高校生のお見送り    13時00分 演舞開始
         14時00分 閉会式
    (詳しくはフラガールズ甲子園実行委員会事務局(電話(0246)-21-0780)までお問い合わせください。)
  • 2017/8 旧盆時期 いわき市内各地においてじゃんがら念仏踊りが行なわれる
     いわき市の代表的な伝統芸能として知られ、夏の風物詩ともなっている『じゃんがら念仏踊り』が旧盆(8月13日~15日)の時期、いわき市内各所で行なわれます。
    じゃんがら念仏踊り 江戸を中心に盛んに行なわれていた踊り念仏が江戸時代の初め、いわきにも伝えられました。小川江筋の開削者の沢村勘兵衛の霊を慰めるため農民が踊ったのが「じゃんがら念仏踊り」の始まりとも言われております。
     8月の旧盆を中心に、この一年で亡くなられた新盆の家の庭先や寺の境内などで踊りを繰り広げます。踊りはひと流れ約20分ほどで、3人の太鼓を中心に10人前後の鉦(かね)を打つ音が周りを囲み、歌を歌い、鉦と太鼓のダイナミックなリズムに合わせて踊ります。この踊りは平成4年、市無形文化財に指定されました。
     現在、市内には約90の団体があり、それぞれの地域で受け継がれており、団体によって太鼓のリズム、鉦のたたき方、歌の節回しが少しずつ違いがあります。市内平の塩谷埼灯台下にある「雲雀乃苑(ひばりのその)」でも毎年8月14日に故美空ひばりさんを偲んでじゃんがら念仏踊りを披露しており、にぎわいを見せています。
    (じゃんがら念仏踊りについて詳しくは「いわき暮らしの伝承郷のホームページ」をご覧ください。)
  • 2017/8/13~15 いわき回転櫓盆踊り大会が開催される
     いわき市内郷駅前広場に設置された高さ12m、幅10mの東北一の電動式回転式やぐらを囲み、踊りの輪が幾重にも広がるスケールの大きな盆踊り大会。
     櫓(やぐら)には無数の電球、提灯が取り付けられ、幻想的な雰囲気が漂いわき回転櫓盆踊り大会います。全国有数の祭りの中でも回転式の櫓を使用しているのは唯一このいわき市・内郷だけ。当日はどなたでも参加できますので、ぜひお誘いあわせのうえお越ください。


     ■開催日時:平成29年8月13日(日)前夜祭 13:00~21:00
                    14日(月)16:30~21:00
                    15日(火)16:30~21:00
     ■開催場所:いわき市内郷駅前
    (詳しくはいわき回転櫓盆踊り実行委員会(電話(0246)-26-1256)までお問い合わせください。)
  • 2017/8/20 第99回夏井川流灯花火大会が行われる
    夏井川流灯花火大会(イメージ) やわらかに光を放つ灯篭に乗せて、亡き人の御霊を送る灯篭流し・・・。
    約90年にわたり続いており、伝統行事でもある『夏井川流灯花火大会』が8月20日、いわき市平鎌田町・平神橋下の夏井川で行なわれます。
     新盆を迎えた亡き人や先祖、夏井川の水難・事故犠牲者の御霊を慰めるために大正初期から流灯祭が行なわれてきました。
     当日は故人を偲び供養法要のほか、午後6時頃より灯篭流しが、8時頃からは約5000発もの花火が打ち上げられます。ぜひ皆さま、お越しください。

     ■開催日時:平成29年8月20日(日)午後5時30分~
      ○開会式 18:00
      ○第1部(流灯大会)18:30~20:30
      ○第2部(花火大会)19:45~20:30
     ■開催場所:いわき市平鎌田町・平神橋下(夏井川河原)
    (詳しくは夏井川流灯花火大会実行委員会 (電話(0246)-26-1256)までお問い合わせください。)
  • 2017/8/31、9/1 閼伽井嶽薬師・常福寺の夏大祭が行われる。
     いわき市平赤井、閼伽井嶽常福寺において毎年恒例の夏大祭が行なわれます。
     約1200年もの伝統がある閼伽井嶽薬師・常福寺は修行所の役割を果たす加持祈祷寺といわれており、夏大祭閼伽井嶽薬師・常福寺の夏大祭『柴燈大護摩(さいとうおおごま)』が境内で行なわれます。
    柴燈大護摩とは修験道の技法で、柴(しば)と薪(まき)で護摩(ごま)を焚き、入峯した行者を悩ます毒蛇を退治するために用いられたと言い伝えられています。
     正午から山伏の衣装で身を包んだ修験者達が、ほら貝を吹きながら境内を周り、祭りの開始を告げます。縄で囲った道場で古式にのっとった儀式を行なったあと、護摩壇に点火。参拝客の願い事が書かれた護摩木を次々に投げ入れます。午後1時30分頃からは火がまだ残っている護摩壇の灰の上をはだしで歩く「火渡り」が山伏を先頭に開始されます。
     参拝は自由ですので、合掌をしながら灰の上を踏みしめて、家内安全や無病息災を祈願してみてはいかがですか。またこれに先立ち8月31日(木)には宵祭が行われます。

     ■開催月日:平成29年8月31日(木)宵祭
           平成29年9月1日(金)正午より本祭
     ■開催場所:閼伽井嶽薬師 常福寺(いわき市平赤井字赤井岳1)
    (詳しくは閼伽井嶽薬師 常福寺(電話 (0246)-36-2161)までお問い合わせください。)
  • 2017/10/29 いわき市中央市場開設40周年記念市場まつりが開催されます
     いわき市中央市場は昭和52年9月に開設され、お蔭様をもちまして本年40周年を迎えることができました。
    ついては日頃お世話になっております消費者の方々に対し、感謝の気持ちをこめ、下記の日程で『いわき市中央市場開40周年記念市場まつり』を開催することが決定しました。いわき市中央卸売市場の場合、東日本大震災前は5年ごとに市場まつりを開催しておりましたが、35周年はあいにく震災と重なってしまい、いわき市中央卸売市場の全景今回は10年ぶりの開催となります。
     現在市場まつりのイベント内容について企画中ですので決まりましたらこのページでご報告いたします。
    どうぞ皆さまご期待ください!♪。


     ■開催日時:平成29年10月29日(日)
           午前10時より(式典は午前9時より)
     ■場  所:いわき市中央卸売卸売市場 青果棟
     ■イベント内容:YOSAKOI踊り、アイくるガールズのステージ、
             平商業高校フラダンス(昨年全国一)、みや誠承太鼓の演奏などの多彩なステージショー
            ・模擬せり・ゲーム・無料で旬の野菜、果物詰め放題・野菜、果物の即売会・試食販売 
            ・空くじなしお楽しみ抽選会・模擬店・いわき農産物紹介など盛りだくさん

いわき地域情報ポータルサイト(玄関口)~ここをクリックしてみてください。「いわきのすべて」と「いわきの今」を伝える~いわき市の地域ポータルサイト『いわき地域情報総合サイト』をぜひご覧ください。
いわき市でのイベント関係の情報が日ごとに掲載されております


平成19年10月28日 いわき市中央市場開設30周年記念市場まつりが開催されました
30周年記念市場まつり いわき市中央市場は昭和52年9月に開設され、この度お蔭様をもちまして30周年を迎えることができました。
 これもひとえに国・県・市の関係機関の方々のご指導と市場関係業界の皆様のご尽力によるものと心より感謝申し上げます。

 ついては市場開設30周年を祝い、市場関係者で開催された『開設30周年記念式典』および約2万人以上のご来場者で賑わった『市場まつり』などの特集記事やそのときの様子を下記のページで紹介しておりますのでぜひご覧ください。

いわき市場開設30周年市場まつりいわき市場開設30周年記念市場まつりムービー 
  『いわき市場開設30周年記念特集ホームページ』

       『いわき市場開設30周年記念市場まつりムービー』
         (右図をクリックしてもご覧いただけます)



 食事バランスガイドについて

 健康な体を維持して食生活を送るためにはバランスのよい食事をすることが大切です。
しかしバランスのよい食事というのはどのよう食事バランスガイド(農林水産省)ホームページはここをクリックしても表示されます。な食事なのでしょうか?・・・。わからない方も多いと思います。
 そこでこの"バランス"をわかりやすく示すため、一日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかをイラストで示した「食事バランスガイド」が平成17年6月に農林水産省と厚生労働省から発表されました。
 1日分の適量と料理のバランスを1つ、2つと数えて合計数でチェックする食事法となっています。
下記のページをご覧になって1日分の自分の適量をチェックしてみてください。


 農林水産省「食事バランスガイド」ホームページはこちら



 食品に残留する農薬などに関する新しい制度(ポジティブリスト制度)について

 平成15年5月の食品衛生法改正に基づき、食品中に残留する農薬、飼料添加物および動物用医薬品(農薬など)について、一定の量を超えて農薬などが残留する食品の販売等を原則禁止するという新しい制度(ポジティブリスト制度)が平成18年5月から施行されております。
 従前の食品衛生法の規制では、残留基準が設定されていない農薬などが食品から検出されても、その食品の販売等を禁止するなどの措置を行うことができませんでした。残留農薬などに関する新しい制度(ポジティブリスト制度)では、原則、すべての農薬等について、残留基準(一律基準を含む)を設定し、基準を超えて食品中に残留する場合、その食品の販売などの禁止を行うこととしたものです。
 残留基準が設定されていない農薬については、国際基準などを参考にした「暫定基準」が、また国内外の基準がないものには「一律基準」が設定されます。「一律基準」には人の健康を損なうおそれのない量として、0.01ppmという厳しい値が定められ、隣接圃場から飛散(ドリフト)したわずかの農薬が他の農作物に付着したり、土壌に残留した農薬が後作物に吸収されるなどで、この基準を超過する事態も懸念されますので注意が必要です。(
ポジティブリスト制度は平成18年5月29日から施行されております。)
 なお、この制度の詳細については各種機関のホームページなどで紹介されております。以下にその一部の参照リンクをのせましたのでぜひご覧ください。

■参照リンク
 
食品中に残留する農薬などのポジティブリスト制度について(厚生労働省)
 分野別施策[食品中の残留農薬など]について(厚生労働省)

 
農薬の飛散防止対策(農林水産省)
 
残留農薬のポジティブリスト制度と農薬のドリフト対策について(農林水産省)

 
農薬散布技術情報 (社団法人 日本植物防疫協会)
   ・・・・・農薬の飛散防止情報 地上防除ドリフト対策マニュアルなど

 ●ポジティブリストで残留農薬を調べてみよう (フジテレビ商品研究所)
   ・・・・・残留農薬データベース 農作物や農薬からみた残留農薬基準の検索システム



 生鮮食品に近い加工食品にも原料の原産地の表示が必要です

 これまで生鮮食品と一部の加工食品の原材料だけに原産地表示が義務づけられていましたが、平成16年9月にJAS法に基づく加工食品品質表示基準が改正され、生鮮食品に近い加工食品についても主な原材料の産地表示が義務づけられました。(主な原材料とは原材料に占める重量割合が50%以上のものをいいます)
 下記の農産加工食品を生産されている方はこれに該当しますので、詳しくはこちら(農林水産省食品表示とJAS規格)をご覧ください。
 また、これに関する質問などありましたら当社の販売担当者までご相談ください。
(この法律は平成16年9月14日から実施されており平成18年10月1日までの移行期間があります。)
 
 
●乾燥きのこ類、乾燥野菜および乾燥果実(フレーク状及び粉末状にしたものを除く)
  
乾燥しいたけ、乾燥スイートコーン、かんぴょう、切り干しだいこん、干し柿、干しぶどう等
 ●塩蔵きのこ類、塩蔵野菜および塩蔵果実
  
塩蔵きのこ等
 ●ゆで、又は蒸したきのこ類、野菜及び豆類類並びにあん

  (缶詰、瓶詰及びレトルトパウチ食品に該当するものを除く)

  ゆでたたけのこ、ゆでたぜんまい、下ゆでしたごぼう、ふかしたさつまいも、ゆでた大豆、生あん等
 ●異種混合したカット野菜、カット果実、その他野菜、果実及びきのこ類を異種混合したもの

  (切断せずに詰み合せたものを除く)

  カット野菜ミックス、カットフルーツミックス等
 
●緑 茶
  普通煎茶、玉緑茶、玉露茶、抹茶、番茶、ほうじ茶等
 
●も ち
  
まるもち、のしもち、切りもち、草もち、豆もち等
 ●いりさや落花生、いり落花生及びいり豆類
  いりさや落花生、いり落花生、いり大豆等
 ●こんにゃく
  板こんにゃく、玉こんにゃく、糸こんにゃく等



▲当社のホームページをご覧いただく際には 『 表示文字サイズを 』 にしてご覧になることをお薦めします。▲
※当サイトでは、文字の表示サイズを変更することができます。詳しくはこちらをご覧ください。


株式会社 平果
〒971-8139 福島県いわき市鹿島町鹿島1番地 TEL 0246-29-6211  FAX 0246-29-6220 E-mail soumu@heika.co.jp